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【セミナー】6月から何が変わる? 令和8年度診療報酬改定で看護管理者に求められる対応と経営視点

【セミナー】6月から何が変わる? 令和8年度診療報酬改定で看護管理者に求められる対応と経営視点

セミナーの内容

令和8年度診療報酬改定は、過去最大級の「賃上げ」への対応や、急性期病院における新たな評価体系の創設など、看護管理の現場に極めて大きな影響を与える内容を含んでいます。 本セミナーでは、厚生労働省の最新資料に基づき、看護部長・看護師長などの管理職が押さえておきたい改定ポイントを解説します。新設される「急性期病院一般入院基本料」の選択基準や、現場の負担軽減に直結する「看護必要度」の測定緩和、さらに経営リスクにもなり得る「身体的拘束最小化」の厳格な実績基準など、実務に直結する論点を整理し、今後の判断や院内対応にどうつなげるべきかを考えます。 診療報酬の改定をふまえ、スタッフの処遇改善と質の高い病棟運営をするための「経営視点」を共に学びましょう。 ■このセミナーでわかること ・看護職員・看護補助者の処遇改善(賃上げ)  ベースアップ評価料の活用と、戦略的な「夜勤手当」への配分ルール ・「急性期病院一般入院基本料(A・B)」の新設と選択戦略  救急搬送・手術実績に基づく新たな評価体系と、管理者に求められる研修要件 ・重症度、医療・看護必要度の抜本的見直し  「救急患者応需係数」の導入と、B項目測定頻度の緩和による業務効率化 ・多職種協働の新たな評価  「看護・多職種協働加算」による病棟タスク・シェアリングの推進 ・身体的拘束最小化の厳格化と経営リスク  実績基準の新設に伴う「20点減算」の回避と、組織風土の醸成

こんな人におすすめ

・改定による自施設の入院料や加算への影響を正確に把握したい方 ・「賃上げ」を単なるコスト増ではなく、人材確保のチャンスに変えたい方 ・看護必要度の記録負担を減らし、現場の生産性を向上させたい方 ・身体的拘束の最小化に向け、組織を挙げて取り組む知見を得たい方 ・病院経営層に対し、看護の視点からデータに基づいた提言を行いたい方

開催概要

日時

2026年6月17日(水)
開演:15:00〜16:00

場所

オンライン(Zoom)

登壇者

村田 誠幸

村田 誠幸

ジョブメドレーアカデミー/認定看護管理者

総合病院や大学等での臨床・教育を経て、厚生労働省医政局看護課に出向し看護行政に従事する。その後、公益法人本部や総合病院で要職を務め、看護協会で教育研修部の責任者に就任。次世代の看護管理者や実習指導者の育成等、看護職の現任教育を推進。専門は看護管理。認定看護管理者(CNA)。

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