講師のご紹介

ジョブメドレーアカデミーでは様々な経歴をもった多数のプロの講師が動画の講義を担当しています。

小山 友里江

小山 友里江

北里大学 健康科学部 看護学科 教授 / 学科長

北里大学健康科学部看護学科長。専門は運動器看護。整形外科や外科系HCU等の臨床を経て、東京大学大学院修了後教育・研究に従事。現在は新潟にて、地域医療を担い、患者の心に寄り添える温かな医療人の育成に日々尽力している。 ■撮影協力 北里大学 健康科学部 看護学科 北里大学 看護学部 基礎看護学 北里大学保健衛生専門学院 保健看護科

遠田 光子

遠田 光子

公益財団法人日本医療機能評価機構 教育研修事業部 部長

愛知医科大学看護専門学校卒業、兵庫県立大学大学院経営研究科卒業。2003年から宇都宮社会保険病院等で医療安全管理者を経験し患者安全に関わる業務に継続して従事。2015年日本医療機能評価機構に就職、2022年4月より現職。

立澤 友子

立澤 友子

筑波メディカルセンター病院 副看護部長 / 認定看護管理者

1997年茨城県立中央看護専門学校卒業。同年筑波メディカルセンター病院入職。手術室、集中治療室、がんセンター等を経て看護師長に就任後、現職に至る。2023年認定看護管理者教育過程を修了、認定看護管理者資格を取得。

橋本 直子

橋本 直子

筑波メディカルセンター病院 副看護部長

1998年茨城県立中央看護専門学校看護学科卒業。同年筑波メディカルセンター病院入職、整形外科配属。2003年HCU、2006年集中治療室を経て2011年がんセンターに配属。2016年看護師長、2024年に副看護部長となり、現在に至る。

佐久間 亜希子

佐久間 亜希子

筑波メディカルセンター病院 看護師長 / 認定看護管理者

茨城県立つくば看護専門学校卒業後、1997年筑波メディカルセンター病院に入職する。ICU,一般病棟の実務経験を積み、2010年に看護師長となる。2024年に認定看護管理者を取得。現在、一般病棟師長として勤務。

廣瀬 博子

廣瀬 博子

筑波メディカルセンター病院 看護師長 / 認定看護管理者

1991年茨城県立水戸看護専門学院卒業、つくばセントラル病院入職。1993年筑波メディカルセンター病院に転職。ICU、救急外来、循環器病棟等の実務経験を積み、2011年より看護師長となる。2024年に認定看護管理者資格を取得。現在、小児病棟師長として勤務。

酒寄 裕美

酒寄 裕美

筑波メディカルセンター病院 看護師長 / 認定看護管理者

1999年筑波メディカルセンター入職。一般病棟、緩和ケア病棟、HCU、訪問看護等を経験し、現在、ICU病棟看護師長として勤務している。2023年大学院にて修士(看護学)を取得。2024年認定看護管理者を取得。

内田 里実

内田 里実

筑波メディカルセンター病院 看護師長 / 認定看護管理者

1998年筑波メディカルセンター病院入職。ICU、PCU、救急外来の配属を経て2014年管理師長となる。2024年常磐大学大学院看護学研究科修士課程修了。同年、認定看護管理者に認定。現在は救命救急センター病棟の管理師長として勤務。

貝塚 久美子

貝塚 久美子

筑波メディカルセンター病院 看護師長

日本医科大学千葉看護専門学校卒業後、1998年日本医科大学千葉北総病院に入職する。2004年筑波メディカルセンター病院に入職し、2007年に看護師長となり一般病棟、ICUの管理者を経験し、現在救急診療外来の師長として勤務している。

矢吹 雅美

矢吹 雅美

筑波メディカルセンター病院 看護師長 / 集中ケア認定看護師

看護師として臨床経験を重ね、現在は病床管理および人材育成に従事している。臨床実践とマネジメント双方の視点から課題を捉え、組織および人材の成長に向けた取り組みを実践している。また、フィジカルアセスメントや臨床推論に関する研修講師を務め、臨床実践に直結する教育活動も行っている。

増永 京子

増永 京子

筑波メディカルセンター病院 看護師長 医療安全管理者

大学で社会学を学び、卒業後は印刷会社に10年勤務。その後看護師に転身。2007年より筑波メディカルセンター病院入職。呼吸器、消化器の病棟にて経験を重ね、2021年からは医療安全管理部に異動し、医療安全管理者として現職に至る。

今野 恵美

今野 恵美

筑波メディカルセンター病院 看護係長 / 医療安全専従看護師

2000年に看護専門学校を卒業後、同年より集中治療室(ICU)に勤務。以降、内科・外科の一般病棟、訪問看護などで実践経験を積む。2020年より医療安全管理部に配属され、現在は医療安全専従看護師として、院内の安全対策の企画・推進、職員教育、インシデント分析などに従事している。

隅田 理美

隅田 理美

筑波メディカルセンター病院 呼吸器疾患看護認定看護師

一般病棟・救命救急センターの経験を経て、現在は訪問看護に従事。在宅療養者に対し、自身の専門性を活かしながら幅広い看護を実践している。呼吸ケアサポートチームでの活動や研修・教育活動を通じ、呼吸ケアの普及・質向上にも取り組んでいる。

關口 麻奈美

關口 麻奈美

筑波メディカルセンター病院 看護主任 / 感染管理認定看護師

看護専門学校卒業後、筑波メディカルセンター病院に入職。一般内科およびがんセンター病棟を経て、2023年に感染管理認定看護師を取得。同年より感染制御チーム専従として従事し、現在に至る。

栗原 良子

栗原 良子

湘南医療大学 看護キャリア開発コアセンター / 認定看護管理者

総合病院で約10年勤務後に看護専門学校で基礎教育に従事し、その後看護協会等で現任教育を担当。現在大学で実習指導者や看護管理者の育成等、現場で働く看護職の方々の教育を担当。保有資格:看護師・看護教員・認定看護管理者・MBA等。

石角 鈴華

石角 鈴華

合同会社Swimy 代表 / 診療看護師(NP)

2004年~2012年、市立札幌病院で感染管理認定看護師として活動。以後、診療看護師(NP)として地域医療を実践、北海道医療大学講師としてNP教育に従事。現在、ソーシャルビジネス企業 Swimy LCC. を起業、北海道過疎地の健康と町づくり事業を展開中。

大澤 侑一

大澤 侑一

武蔵野大学 看護学部看護学科 老年看護学領域 / 老人看護専門看護師

武蔵野大学看護学部に所属。茨城県立医療大学看護学部を卒業後、公益財団法人筑波メディカルセンターに入職。HCU病棟、一般病棟、がんセンターに勤務ののち、千葉大学大学院看護学研究科に進学、老人看護専門看護師の資格を取得。認知症ケアチームでの臨床経験を経て、2024年4月より現職。

荒添 美紀

荒添 美紀

杏林大学 保健学部看護学科 教授

獨協医科大学看護学部准教授、東京工科大学医療保健学部看護学科准教授、杏林大学保健学部看護学科特任教授を経て、2020年4月より現職。博士(介護福祉・ケアマネジメント学)、修士(カウンセリング)。研究テーマ:ヘルスコミュニケーション、看護教育、看護技術。

渡邊 文子

渡邊 文子

東京ベイ・浦安市川医療センター 看護師長

2002年に看護師免許取得。2013年東京ベイ・浦安市川医療センターに入職、2019年より現職。現在は看護部教育委員会委員長として新人看護師の育成に従事。

小出 智一

小出 智一

東京ベイ・浦安市川医療センター 主任看護師

新卒で杏林大学医学部附属病院 高度救命救急センターに入職。その後は、東京ベイ・浦安市川医療センターに入職して救急外来部門とシミュレーションセンターを兼任。今は看護の学びを様々な形でサポートできるよう、執筆や講師をしている。

豊島 優季

豊島 優季

東京ベイ・浦安市川医療センター 主任看護師

北海道出身。2009年看護師免許取得後、産婦人科、消化器外科、整形外科の臨床経験を経て、2020年度より主任看護師として従事。現在は急性期病棟の現場管理者として、スタッフのストレスやバーンアウト予防、働きやすい職場づくりに実践的に取り組んでいる。2023年、認定看護管理者教育課程ファーストレベル修了。

須田 さと子

須田 さと子

獨協医科大学 地域共生協創センター 緩和ケア認定看護師教育課程 / 緩和ケア認定看護師

緩和ケア認定看護師として長年臨床に従事し、看護実践・指導ともに豊富な実績を誇る。現在は認定看護師教育課程の教員として後進の育成に尽力し、専門性の高い緩和ケアを実践できる看護師の輩出を支えている。

安達 さゆり

安達 さゆり

医療法人社団 筑波記念会 筑波記念病院 看護副部長 / 認定看護管理者

看護副部長として「一人ひとりが輝く職場づくり」を掲げ、業務改善や次世代リーダーの育成に注力し、質の高い看護の提供を目指している。また、認定看護管理者として看護マネジメントの最前線で活動し、現場の課題と向き合い、「心」に寄り添う看護の在り方を追求している。

和田 由美子

和田 由美子

市立大町総合病院 緩和ケア特定認定看護師 / 医療リンパドレナージセラピスト

2005年神奈川県看護協会ホスピスケア認定看護師教育課程を修了し、2006年緩和ケア(旧ホスピスケア)認定看護師を取得。医療型療養病棟および一般病棟での臨床経験を経て、現在は外来を中心に緩和ケアチーム専任として活動中。

萩谷 翔太

萩谷 翔太

静岡県立静岡がんセンター 認定看護師教育課程 緩和ケア分野 / がん看護専門看護師

2017年千葉大学院看護学研究科博士前期課程を修了し、がん看護専門看護師を取得。緩和ケア病棟および緩和ケアチームでの臨床経験を経て、現在は認定看護師教育課程の教員として人材育成に携わっている。臨床においては、外来がん患者の支援をはじめ、緩和ケア支援システムの構築やACPの組織的導入にも注力している。

長﨑 祐士

長﨑 祐士

順天堂大学医学部附属静岡病院 急性・重症患者看護専門看護師

2011年より日本医科大学付属病院に勤務。高度救命救急センター、SCUを経て2025年より現職。急性・重症患者看護専門看護師(CNS)として、人工呼吸器やECMO管理患者のケアを得意とし、看護の質向上と人材育成を通じて患者アウトカムの改善に取り組んでいる。

鈴木 雅智

鈴木 雅智

日本医科大学付属病院 家族支援専門看護師

救急・集中治療部門を中心に、急性期の重症患者への看護と、危機的状況にある家族への支援に携わっている。家族支援専門看護師として、倫理コンサルテーションや組織横断的な相談、多職種連携を重視し、教育支援を通じて仲間と共に家族看護の質向上を目指している。

増田 恭子

増田 恭子

すずきクリニック 脳卒中リハビリテーション認定看護師

急性期病院での経験をもとに、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師を取得する。現在は地域のクリニックで在宅医療にも関わりながら、脳卒中患者とその家族に寄り添う看護を大切に実践している。

片渕 泉

片渕 泉

日本医科大学付属病院 摂食・嚥下障害看護認定看護師

脳卒中領域での臨床経験を通じて、「口から食べる」ことで患者が元気を取り戻していく姿に多く触れてきた。その経験から摂食・嚥下障害看護認定看護師を取得。認定看護師としての実践を重ねながら、最期まで患者の「口から食べる」に寄り添う支援を大切にしている。

山本 憲督

山本 憲督

富山大学附属病院 集中治療部 急性・重症患者看護専門看護師

2021年に札幌市立大学大学院博士前期課程を修了し、同年に急性・重症患者看護専門看護師資格を取得。集中治療領域における豊富な臨床経験を有し、院内RRS導入や、日本集中治療医学会「日本版重症患者リハビリテーション診療ガイドライン2023」の作成にも携わった。現在は富山大学附属病院集中治療部に勤務している。

萩野 裕美

萩野 裕美

茨城県立医療大学 保健医療学部看護学科

看護学修士。臨床看護師としての豊富な実務経験を基盤に、現在は大学助教として看護基礎教育に従事。臨床と教育の両面の経験を活かし、実践力の高い看護人材の育成に取り組んでいる。

中口 淑恵

中口 淑恵

日本鋼管病院・こうかんクリニック 副師長 / 慢性心不全看護認定看護師

2005年看護師資格取得、2012年神戸大学発達科学部卒業。日本鋼管病院勤務。2017年慢性心不全看護認定看護師取得。現在は診療看護師(NP)を志し大学院で研鑽中。臨床実践と人材育成の経験を基盤に、現場に活きる実践知の共有を大切にしている。

村田 誠幸

村田 誠幸

株式会社メドレー 認定看護管理者

総合病院や大学等での臨床・教育を経て、厚生労働省医政局看護課に出向し看護行政に従事する。その後、公益法人本部や総合病院で要職を務め、看護協会で教育研修部の責任者に就任。次世代の看護管理者や実習指導者の育成等、看護職の現任教育を推進。専門は看護管理。認定看護管理者(CNA)。

松田 知弥子

松田 知弥子

日本医科大学千葉北総病院 脳卒中リハビリテーション認定看護師

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として約10年にわたり、多くの脳卒中患者と向き合い、実践を重ねてきた。臨床現場で常に学び続け、より良いケアのあり方を日々模索している。

岡﨑 優美子

岡﨑 優美子

東京ベイ・浦安市川医療センター 慢性疾患看護専門看護師

看護専門学校卒業後、循環器病棟に勤務。その後東京ベイ浦安市川医療センターにて勤務しながら、大学院へ入学。2024年に慢性疾患看護専門看護師資格を取得。サブスペシャリティは循環器。

池端 良太

池端 良太

友愛医療センター 摂食・嚥下障害看護認定看護師

2012年から急性期病院に勤務。看護業務の中で摂食嚥下障害看護の楽しさと、逆に難しさも痛感し、認定看護師を目指す。2020年に摂食嚥下障害看護認定看護師の資格を取得。

増田 翼

増田 翼

ウィル訪問看護ステーション小岩サテライト 所長 / 摂食嚥下認定看護師

曾祖父母を自宅で看取った経験から看護師を志し、回復期病院に勤務。在宅においても専門的な支援を続けたいとの思いから訪問看護師となり、2020年に摂食嚥下障害看護認定看護師を取得、2025年特定行為研修を修了。「すべての人に食べる選択肢を」を理念に、地域における支援の充実を目指している。

北渕 未希

北渕 未希

ウィル訪問看護ステーションよこはま北山田 診療看護師

国際医療福祉大学大学院卒業。2019年に診療看護師(NP)資格を取得、特定行為21区分38行為研修修了。現在はウィル訪問看護ステーションよこはま北山田に所属し、在宅医療領域で働く診療看護師(NP)として活動している。診療看護師(NP)の視点を生かして、生活と医療をつなぐことで、地域や自宅でより長く過ごせるよう支援に尽力している。

平尾 千恵子

平尾 千恵子

ウィル訪問看護ステーション瑞江サテライト 所長 / がん看護専門看護師

大学卒業後、都内の大学病院で勤務。在職中に大学院へ進学し、2017年に修士課程を修了。がん看護専門看護師として病棟・看護外来など院内を横断的に活動し、複数の診療科で経験を重ねた後、訪問看護師へ転職。現在は訪問看護ステーションの所長として、現場に立ちながら、在宅におけるがん看護の実践と発展に尽力している。

風間 郁子

風間 郁子

ウィル訪問看護ステーション江戸川 がん看護専門看護師

看護短期大学在学中、がんで亡くなった恩師の死をきっかけに、がん看護に関心を持つ。がん看護専門看護師として大学病院でがん看護・緩和ケア領域の臨床実践および看護師教育の経験を積み、現在は訪問看護に携わる。2008年にがん看護専門看護師資格を取得。

荒谷 亜希子

荒谷 亜希子

岩手県立宮古病院 皮膚・排泄ケア特定認定看護師

看護師免許取得後、岩手県医療局に就職。2008年に皮膚・排泄ケア認定看護師の資格を取得。2021年に皮膚・排泄ケア特定認定看護師へ移行。岩手県立大学大学院看護学研究科博士前期課程修了(看護学修士)。

今井 宏美

今井 宏美

千葉県立保健医療大学 健康科学部看護学科 准教授

千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科准教授 / 看護師・保健師 / 保健学修士・工学博士 医学部看護学科卒業後、聖路加国際病院で臨床経験を積み、長年にわたり看護基礎教育の実践と人材育成に携わる。 生体防御検査学・人間工学を基盤に基礎看護学を専門とし、テキスト執筆やeラーニング教材開発を行う。

青木 綾香

青木 綾香

千葉県立保健医療大学 健康科学部看護学科

2017年に看護師・保健師免許取得。山形大学大学院修士課程修了後、総合病院で臨床経験を積む。現在は千葉県立保健医療大学にて高齢者看護学分野の教育および研究に従事している。

東辻 朝彦

東辻 朝彦

千葉県立保健医療大学 看護学科 高齢者看護学領域

大学病院・専門病院での看護師経験を経て、現職は大学で看護教育・研究に携わる。臨床経験を基盤に看護実践の質向上と教育支援を目的とした研究、ICT・生成AIの活用に取り組んでいる。看護師・学生向け研修や講演も複数担当している。

成田 悠哉

成田 悠哉

千葉県立保健医療大学 健康科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻

回復期リハビリテーション病院で作業療法士として勤務した後、現在は大学にて講師を務める。これまでの臨床経験を活かし、地域で介護予防教室の講師を担うなど、作業療法の視点から住民の健康づくりや自立支援に尽力している。